歳旦祭(1月1日)

午前0時を過ぎた頃から多くの方がご参拝されます。

 

 

節分祭(2月3日)

立春の前夜または当日に行う悪疫退散、招福の行事。
願い事を書いた「ごま木」をお焚き上げいたします。

 

 

初午祭

(旧暦2月初めの午の日、2023年は3月1日)

二月の最初の午の日祝う行事。稲荷は早くから農業神、
商業神として信仰されたばかりでなく、
広く開運の神ともされています。
二月は農業の開始される前の氏神祭、
田の神祭の時期でもあるため、
初午の行事が全国的に広がったものでありますが、
その背景に田の神の神使としての狐の信仰が
あったことにもよります。